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  • swansongのry : 追記2:うーん、すみません。司は教会エンドで「空って広くて深くて好きなんだ。」とも思っているので、まぶしい空に対して肯定的な感情も持っているみたいですね。このへんの読み取り、難しいですね(苦笑)。私が読んだ限り、教会エンドの司が「世界」にうまく溶け込めなかったことは確かだと思うのですが…。長々と失礼しました。
  • swansongのry : 追記:『キラ☆キラ』のきらりノーマルエンドはキラキラしたライブ会場で終わっていて、『SWAN SONG』の教会エンドはまぶしすぎる太陽に照らされた教会で終わっていて、どちらも「光に満ちた世界」で終わっているのは一緒ですね。でも、鹿クンが「世界」に対して愛をもって接することができるようになった一方、司が最後まで「世界」にうまく溶け込むことができなかったところは対照的だなあと思いました。
  • swansongのry : 『SWAN SONG』の教会エンドで司は「人間」や「人生」を肯定しましたが、「世界」は肯定していないように思います。司はキリストの像を立てながら「だから、絶対に立ててやる。そして、このやたらまぶしすぎる太陽に見せつけてやるんだ。僕たちは何があっても決して負けたりはしないって。」と考えているので、「世界」と和解するどころか「世界」に抵抗しようとしていると思います。こう考えると立てられたキリストの像は、理不尽な「世界」に抵抗しようとする司の意志の象徴だと解釈できると思います。教会エンドで司は徐々に感覚を失い、まぶしい世界を直視できなくなるのですが、このことは司の心と「世界」が隔絶されていることを象徴しているのかなとも思います。教会エンドの司は理不尽な「世界」に抵抗しようとしている一方、きらりノーマルエンドの鹿クンはくそったれな「世界」と融和していると思います。教会エンドときらりノーマルエンドの主題は似通っていると私も思いますが、こうした点で差別化ができているのではないでしょうか。たびたび失礼しましたw
  • swansongのry : 『キラ☆キラ』のエンディングの中では、きらりノーマルエンドが抜群に素晴らしいと思いました。『SWAN SONG』の教会エンドでは「醜くても、愚かでも、誰だって人間は素晴らしいです。幸福じゃなくっても、間違いだらけだとしても、人の一生は素晴らしいです」という司の発言で「人間」や「人生」が肯定されていましたが、きらりノーマルエンドでは「この、くそったれな世界に、精一杯の愛をこめて」という鹿クンの発言で「人生」どころか「ありのままの世界」すらも肯定されていると思い、大きな感動を覚えました。上手く言えたかどうかはわかりませんが(苦笑)、きらりノーマルエンドは本当に良かったです。来年は久しぶりに瀬戸口廉也の新作が出るそうなので、楽しみです。