95 今
 
徒然語りに乗せて
幼い日の思い出を想う
随分遠くまで来てしまったと笑えば
こんな未来を想像だにしなかった日々が痛い
 
もしもあの頃に戻ったなら
それでも二人は“今”の二人を選ぶだろうか
 
あなたが傍に居てくださるなら
そう言って寂しく微笑む今の君を
この道に連れて来てしまったのは 

 
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