yoron1.jpg






拍手欄で田舎の話をさせて頂きます。

鹿児島県の最南端の島、与論(ヨロン)島です。

昭和40年代後半から、昭和50年代にかけての離島観光ブーム。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。








yoron2.jpg







私は生まれも育ちも関西ですが、

小学生の時など、夏休み中、島暮らしを体験。

楽しい思い出が沢山あります。








yoron3.gif







海岸延長23.5? 島の周囲はリーフで囲まれた、美しいサンゴ礁の島です

近年はどうか知りませんが、昔は島に信号機が1つしかなかったです(笑)

田舎から送られてくるサトウキビ、ドラゴンフルーツ、島バナナ。

そして黒糖焼酎「有泉」 毎年の楽しみです☆







yoron4.jpg







干潮時、沖合い1.5kmのところにできる百合が浜。

どこまで行っても透明感のある遠浅の海。

私はここで泳ぎを覚えました。

背が届かない深さになってもサンゴ礁があったりして、

休憩できる足場は沢山あったと記憶しています。








yoron5.jpg







海岸が白いのは、珊瑚の死骸が砂状になって成分となっているからです。

エメラルドグリーンの海との対比がとても鮮やかです。

ハイビスカスの真っ赤な花とともに、私のまぶたに焼き付いています








simabanana6.jpg







友(ゆう)さんのリクエストにお応えして

熟した島バナナ(大したことないです)

吊るして常温保存していた島バナナ。今が食べごろです

これ以外は1本ずつラップでくるんで冷蔵庫で保存しています。

バナナ通も実践する保存方法とは?








simabanana5.jpg







友(ゆう)さんのリクエストに応じて

島バナナを食べる娘。

余分に1本もらえてご満悦です(笑)




拍手どうもありがとうございました

今後ともよろしくお願いします


このページの拍手数:53 / 総拍手数:15804

コメントを送る

※コメントに入力できる文字数は全角で最大1000文字です

  • 高月美舞 : またもや久し振りのINです。
    この可愛らしいお嬢さんが、豪快なちゃぶ台返しを…。

    ヨロン島、鹿児島とか知りませんでした。
    海がまた綺麗!
    台湾の近くにまで、いろんな島が延びているんですね?。
    南は山口県までしか行ったことがないので、いつか足を伸ばしてみたいです。

    ちゃぶ台返しのエントリー読んでくださって嬉しく思います☆沖縄近海の島、良いところが多いと思っています。また海が最高にキレイですよね。また九州も風光明媚な観光地が多いです。ぜひ足を運んでくださーいって、なぜか観光大使のようなことを言ってますね私(笑)いつも忙しい中、訪問してくださって、まとめて記事を読んで頂いてとっても嬉しく思っています。拍手コメどうもありがとうございました☆

  • 友(ゆう) : 熟すと見覚えのある感じになりますね!笑
    むしゅめしゃん、かぁわゆいっっ!
    たっぷり癒されました、ありがとうございます(。・・。)

    島バナナ、熟すと普通。最初は画像張らなかったですが、友(ゆう)さんが見たいっていうんだもんなぁ?☆でもさすが一流の料理人って思いました♪好奇心は必要ですよね。拍手コメどうもありがとうございました☆

  • ゆりママ : ヨロン島は、海外でフィリピンとかの
    仲間だと思っていました。
    与論島って、言うんですね。
    なんども言いますが、
    グアムや、サイパンの仲間だとも
    思ってました。

    与論島の皆様、すいません。

    ゆりママさんは与論島、外国だと思ってらしたのですね。百合が浜というとっても美しいところがあるんですよ?☆そういえば昔、グアム島で発見された横井庄一さんや小野田少尉っていましたよね?。与論島の方言、とっても難しいです。日本語とは思えないです。拍手コメどうもありがとうございました☆

  • こげこげ : この位置で鹿児島県になるんですね!勉強になります。
    それにしても美しい海ですね。
    四国より西に行ったことが無いので、いつか行ってみたいです。

    鹿児島と沖縄の県境、覚えてくださいましたか(笑)あまり役に立たない知識かもしれませんが、与論島出身の人はこだわっています。与論島は沖縄じゃないよ?☆のんびりされるなら与論島はお勧めですが、リゾートするなら沖縄の方が便利で楽しいのかなぁ。拍手コメどうもありがとうございました☆

  • 真雪 : 美しい海ですね!
    島と言えば、子どもの頃「十五少年漂流記」が好きでした♪

    島と言えば、須川邦彦「無人島に生きる十六人」新潮文庫。裏表紙に名作「十五少年漂流記」に勝る、感動の冒険実話と解説が載っています。真雪さんにちょっと対抗してみました(笑)与論島は何もない島ですが海は最高に美しいです!!拍手コメどうもありがとうございました☆

  • しのぶもじずり : 以前、与論島は沖縄だとかん違いしていました。
    ある時、鹿児島県だと気が付いて、吃驚した事がありました。

    しのぶもじずりさんは自身に対して厳しい方なんですね☆私の経験では与論島がどこにあるか全くご存じない方も結構いました。拍手コメどうもありがとうございました☆

  • ♪ねこ♪ : 昭和四十年代後半・・・生まれたてです(笑)
    沖縄返還の2年前、母はパスポートを取って、沖縄に旅行したと言っていました。
    その頃は、与論島は有人の島としては、南の端だったのでしょうか。

    青い海、白い砂浜。
    山と川に挟まれた地域で育ったせいか、とても憧れます。
    パン先生にとっては、素敵な思い出がいっぱいつまった島なんですね。

    与論島ブームは沖縄返還で日本国中が沸きかえったこととも要因だったのでしょうね。田舎で夏休みを過ごしていると、観光客に「与論島には牛乳売っていますか?」って聞かれたことをなぜか鮮明に覚えています。牛乳くらい売ってるわ!!与論島の思い出、大半が海水浴です。(当時は世界一美しい海がキャッチフレーズでした)あとは朝ごはんが毎日、フレンチトーストとスイカでした。そういうことは忘れないんですよね(笑)拍手コメどうもありがとうございました☆

  • rudoです。 : 小学生の時沖縄本島に行きました。

    星の砂がまだうちにあります。

    暑かったこと、通り雨が凄かったこと。スコールみたいな。

    沖縄には思い出があります。

    星の砂、私も実家にあるかもしれません。与論島、昔は台風がすごいので家はみな、平屋だったようです。与論島には何度か行っていますが、沖縄行ったことがないです。行ってみたーい!!拍手コメどうもありがとうございました☆