「インビジブル・ラブ」エピローグへの拍手ありがとうございます。

ぺそぎんおじぎ
素材 by Emperor Penguin Empire
長い間のご愛読ありがとうございました。





淳平「やれやれ、やっと終わった」
愛海「じ、淳平。なんでこんなところに」
淳平「ん。なんか自分でも不思議だが、この部屋にいるときは昔の自分に戻れるみたいだ。太公望のおっさんの粋なはからいだな」
愛海「水月警部補が、ニュー淳平ってことでいいんだよね」
淳平「水主と水月。いかにもあからさまなネーミングで、作者の手の抜き具合がわかるよな」
愛海「なんか、とらえどころのない人だよね」
淳平「見かけは無愛想だけど、仲間からは慕われてる。俺が悪の道に入らずに人生をやりなおしたら、こんな男になるんだろうなってヤツだ」
愛海「でも、淳平の結婚詐欺師の性格はちゃんと受け継いでる…と」
淳平「まあ、愛海と過ごすうちに徐々に水主淳平としての記憶を取り戻していくんだろうな」
愛海「ところで、下の名前が出てこないんだけど。なんていうの?」
淳平「…『しまった、考えてなかった』と作者がはだしで逃げ出したぞ」




あとがきもありますので、どうぞ。 → あとがき


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