「伯爵家の秘密」第9章「第二の秘密」(2)へ拍手をありがとうございました!

ぺそぎんダンベル
二の腕の「ふりそで」お肉をなくすのだ。


ユベール「美しい光景でした。夜のしじまを疾駆するピンクのネグリジェ」
エドゥアール「嘘つくな。馬に乗る前にちゃんと着替えただろ!」
ユ「女装がよくお似合いなのに、びっくりいたしました。夜目にはエレーヌさまそっくりでしたよ」
エ「おまえこそ、全く違和感がなかったぞ」
ユ「はい、女装はカスティエ家に属する者の必修科目ですから」
エ「…そ、そうなのか」
ユ「覚えておられませんか? 父アンリが、生まれたばかりの若さまを谷からお連れするとき、ピンクのネグリジェがひらめいて…」
エ(気分が悪くなって、退場)

 「カスティエ家の秘密・第二章」に続く(嘘です)

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