「ご主人さまのお好きなレシピ」第1章(3)へ拍手をありがとうございました!





ぺそぎんほうき

素材 by Emperor Penguin Empire

大そうじとか年賀状とか、気ぜわしくなってきたね。ときどきは、当サイトの小説でも読んでまったりしてね。




ルカ「な、なんかいきなり、ご主人さまったら大胆にも、指を口に含まれるなんて(ぽっ)。これって次回は、一気にベッドで押し倒される展開?」
レオン「何を、おぞましいことをぶつぶつ言っている。そんなつもりは毛頭ない」
ルカ「せめて、この小部屋でくらい、ちょっとは夢を見させてくださいよ。はあ、リア充には程遠いな」
レオン「リア充とはなんだ」
ルカ「恋人がいる、リアルが充実した生活のことですよ。ご主人さまが引きこもってるあいだに、日本語はどんどん変わってるんです」
レオン「俺が日本へ来たころは、モボやモガということばが流行っていたものだがな」
ルカ「モボ・モガ? 聞いたことないけど、もなかの親戚ですか?」




*もなかの親戚ではありません。大正時代の流行語です。



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