「ご主人さまのお好きなレシピ」第2章(1)へ拍手をありがとうございました!

ぺそぎん3

素材 by Emperor Penguin Empire

ぼよんぼよんぼよんぼよんぼよんぼよん…フィギュアスケートのスピンを練習してるんだけど、むずかしいなあ。


レオン「何をしておる」
ルカ「あ、ご主人さま。携帯小説を読んでるんです」
レオン「そんな小さな機械で読書ができるのか」
ルカ「携帯小説ではバンパイアの登場するファンタジーがすごく多いんです。いろいろ研究させてもらおうと思って」
レオン「何の研究だ…待て、言うな。どうせ吸血鬼とラブラブになる方法とかに決まっている」
ルカ「違いますって。私の研究テーマは、『吸血鬼はトイレに行くか否か』です。お茶やスープを飲んでおられるんだから、絶対に出すものは出すはずですよね。ことによると大のほうも出してるとは思うんですけど、そういう描写が見つからないんです…。ああ、ご主人さま、タブーに触れられたからって、いじけないでください」


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