「ご主人さまのお好きなレシピ」第2章(4)へ拍手をありがとうございました!

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素材 by Emperor Penguin Empire

夏までにィ、せめて腹囲マイナス二センチィ!


ルカ「えーん、どうしていつも、私のピンチで「つづく」を迎えるんですか。今度こそは、ご主人さまが助けに来てくれますよね。来ないと主役をおろしますよ」
レオン「よく言う。『ご主人さまでなくても、まいっか。来栖さんで手を打とうかな♪』、などとスキップしていたのは誰だ」
ルカ「な、なぜ心の中のセリフを! ご主人さまは人の頭の中まで読めるんですか」
レオン「そなたほど、わかりやすい女はおらぬな」
ルカ「ふんだ。ご主人さまがあんまり冷たいからですよ。こうなったら、うんと魅力的な愛されヒロインになって、ご主人さまもイアニスさまも来栖さんも、ハートをわしづかみしてやる」
レオン「……なぜ、そこで鉄のフライパンに砂をいっぱい入れて手首を鍛える。わしづかみの意味が間違っておらぬか」



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