「ご主人さまのお好きなレシピ」第5章(2)へ拍手をありがとうございました!




ぺそぎんるんるん
素材 by Emperor Penguin Empire
あったかくって、外を歩くのが気持ちいいね。今はダイエットにもいい季節なんだって。




ルカ「うう、なんだか元気がでない」
レオン「どうした、鼻が乾いておるのか」
ルカ「だーっ。私は犬じゃありません! 本編でようやくご主人さまと両想いになれたと思ったのに、絶不調なんです」
レオン「そなたと両想いになったつもりなどないが」
ルカ「『もう、そなたをひとりにはせぬ』というのは、グーグル翻訳すれば『アイラブユー』です」
レオン「嘘をつくな」
ルカ「本願成就して、かえって気が抜けちゃったんでしょうか。恋は片思いのうちが花なんですかねえ」
レオン「それなら、そなたの回復のために、あの言葉は撤回しよう」
ルカ「だめ、それはだめです! 」
レオン「そなたのようなわがままな女は見たことがないな。つくづく愛想が尽きた。もう顔を見たくもない」
ルカ「あ、なんか元気が出てきた。やっぱり罵倒されてるほうが元気が出るみたい」
レオン「世に言う『ツンデレ』『クーデレ』と呼ばれる種族のつらさが少しわかったような気がする…(ため息)」


このページの拍手数:59 / 総拍手数:56009

コメントを送る

※コメントに入力できる文字数は全角で最大1000文字です

※このコメントはサイト管理人のみ閲覧できます