「ご主人さまのお好きなレシピ」第5章(4)へ拍手をありがとうございました!



長い間、連載を休んですみませんでした。2年ぶりに再開します。

ぺそぎんサッカー
素材 by Emperor Penguin Empire
ワールドカップ日本がんばれー。




ルカ「あの。耳元でささやいた言葉は、結局なんだったんですか?」
レオン「あれが聞こえなかったのか。そなたは耳が悪いのではないか」
ルカ「ご主人さまがいきなり耳元に唇を寄せたりするから失神寸前だったんですよお。お願いだから、もう一度言ってください」
レオン「あんな言葉を口にするのは一度でたくさんだ」
ルカ「それほど超強力な最上級呪文だったんですか。メガンテ並みですね」
レオン「何を言ってるかわからぬが、要するに、知らなくとも大筋には変化がないということだ」
ルカ「いいえ、物語のキモは枝葉末節にこそあるんです。教えてください」
レオン「いやだ」
ルカ「教えてったら教えて」
レオン「言わぬと言ったら言わぬ」
ルカ「そこまで強情を張るということは、もしや……作者は何も考えていないんですね」
レオン「……そのようだな」

作者:そのときは考えてたんですけどねえ。2年のブランクの間に忘れちゃいました。

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