「ご主人さまのお好きなレシピ」第5章(7)へ拍手をありがとうございました!


鍋キューブとかいろいろな味つけの鍋が食べられるようになったね。
ぺそぎんお鍋
素材 by Emperor Penguin Empire




ルカ「ローゼマリーさまの死の真相をお聞きするのは本当につらいです……」
レオン「これを話さねば、俺は前に進むことができないのだ」
ルカ「それでは私も黙っているわけにはいきませんね……」
レオン「ルカ。そなたに限って、たいした隠し事があるとも思えぬが」
ルカ「わかりました。ご主人さまと私のあいだに秘密はありません。すべてを包み隠さず告白します」
レオン「なんだ?」
ルカ「昨日のシチュ―ですが、実はほんの少し八丁味噌を入れてあるんです。ああ、こんな秘密ご主人さまだからこそ打ち明けるんですよ」
レオン「…ただの隠し味ではないか」

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