魔王ゼファー「木には望みがある」へ拍手をありがとうございました!




ぺそぎん水やり

素材 by Emperor Penguin Empire

水やりが大変だから、少しは雨が降ってほしいと思っていたけれど、こんなに降らなくとも…。




ヴァルデミール「ニャ、ニャんと、シュニンの人間の体は来年四十歳にニャられるんですか」
ゼファー「地球に来てから、もう十二年経つからな。第一話の「魔王の午後」では、二十七歳だった」
ヴ「月日の流れるのは、早いものです。まだ生まれていニャかった姫さまも、もう小学四年ですからねえ」
ゼ「それはそうと、今回から俺は工場長に出世したのだから、もうシュニンではないぞ」
ヴ「コージョーチョーって言いにくいですよ! コーチョーって縮めていいですか?」
ゼ「それでは、まるで校長のようだ」
ヴ「じゃあ、いっそのことシャチョーの座にまで登りつめませんか。新社長をうんと腹ぺこぺこ状態に追いやって、奥方さまの握った鮭のおにぎりを目の前にぶらさげ、『さあ、社長を譲ったら、これを食わしてやる』と誘惑するんです」
ゼ「(とたんに声を荒げて)佐和のおにぎりを食わせるくらいなら、社長になどならん!」
ヴ「ああ、怒らせちゃった。そういえば、このところ、おにぎりを食べる場面が全然ニャいもんニャ。作者さん、どうか、わが主に、おにぎりを食べさせてやってください」


作者:「反省しております」





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