魔王ゼファー「いちごいちえ」へ拍手をありがとうございました!




ぺそぎんるんるん

素材 by Emperor Penguin Empire

連休は近場でいいから、お散歩したいね。いいお天気だといいな。




ゼファー「雪羽手製の苺ミルクにしゃぶりつく様子は、とても勇者とは呼べぬほど女々しかったぞ」
ユーラス「あ、あの誘惑に勝てる男がいたら、見せてほしいものだ」
ゼ「確かに、あれは美味い。季節限定だけになおさらな」
ユ「しかも、いちごスプーンなるものの繊細なこと。初めて見たぞ。つぶしやすいように底が平たくなっていて、いちごの模様まで入っているし」
ゼ「そういえば、あれからスプーンが一本見当たらぬのだが」
ユ「ああ、奥方が余にくれたのだ。さっそく苺を買って、家でも苺ミルクを作らせておるぞ」
ゼ「待て。作らせている…とは。誰に?」
ユ「ん? それはマヌエラに決まっておるではないか。余は料理はからっきし不得手ゆえな」
ゼ「き、きさま?。ふたりの女の心をもてあそびおって。ゆるさん!」
ユ「な、なぜ、そうなる」
 ユーラス逃げ出す。ゼファー追いかける。
佐和「(ため息)やれやれ。今回はユーリさんが全面的に悪いと思うわ」







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