「月の戦士」第12章「はるかなる故郷よ」(2) へ拍手をありがとうございました!




二ヶ月どころか、かなり更新が空いてしまい、本当に申しわけないです。
私が多忙というより、レノスが多忙でして(笑)、砦に戻って以来、やることがたくさんありすぎて、どこを省くか、どこで区切るかと頭をかかえる状態でした。
あと数回の更新です。なんとか早くお届けしたいと気持ちばかり焦りますが、一方で終わってしまうと寂しいという気持ちも湧いてきました。




古代ローマのパンツ


こんなシリアスな展開のときに、パンツの話はどうかと思ったのですが、実は
「ルーンはどんなおむつをしているの?」
という疑問がわいてきたのです。かなり調べたのですが、結局わかりませんでした。


中東などでは子供を布でぐるぐる巻きにしていたという話を聞くので、古代ローマもそんな感じだったのかなと思っていますが、もしご存じの方がいらしたら、ご教示願います。
ましてや、カレドニアの氏族が赤ん坊にどんなおむつをしていたか、はたまた、全然おむつなどしていなかったのか、おそらく資料すらないのではないかと思います。


おむつはさておき、古代ローマ人のパンツについて。


古代ローマの下着


ウィキでは、「多くのローマ帝国の人々は尻と股を隠す現在のショーツに良く似た下着を着用していた。」と書いてありました。確かにこの画像から見ると、ちゃんとしたショーツですね。
しかしながら、別の資料を見てみると、古代ギリシャおよびローマ人はノーパンだったと書いてあるものもあります。
特に軍人は、あのスカートのような鎧を身に着けるときも下着は全く履いていなかったとか…つまりフリ○ン…いや、レノスは違うけど…


この小説でも、戦場で糞尿垂れ流しで戦っていたという描写をしましたが、まさしくそのとおりだったのかもしれません。
日本でも、ほんの数十年前、私たちの祖父母の時代まで、女は下履きを身に着けていなかったので(男は六尺がありましたが)、パンツの歴史というのは、それほど長くないのかもしれないですね。

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