拍手ありがとうございます!!
とってもうれしいですっ

※今回お話を書くので、文章の表示幅を狭くしています。スマホと共用なもので。よみづらかったらごめんなさい。


さて、おしらせで話題にあがった、この下着を誰につけさせるか、きまりましたか?

まぬかんはですねぇ・・・








「おっお嬢様?!」

「あら、目が覚めたかしら?高見沢。」
ベッドに寝ている高見沢を麗香は見下ろしながら笑う。

高見沢は起き上がろうとしたが(いつものごとく)手首が拘束され、後ろ手に縛られているため動けないでいた。足首も縛られているため、立つこともできない。

「な、何をっ」

高見沢は悦びのあまりか、声が上ずりながら麗香に状況の説明を求めた。

「実はね、お友達からステキな下着をいただいてね・・・」

そういうと麗香は天井から垂れ下がっている紐を一気に引き抜いた。

「!!」

天井には鏡がはめ込まれており、そこに映った自分の姿に高見沢は驚愕した。

「高見沢に試着してもらったのよ。」

高見沢は目を見開く。

鏡の中に、女性用の下着をつけている自分がいた。

「これは、何の冗談でございますか?」

高見沢は冷静を装い麗香に質問するが、心なしか声が上ずっている。

麗香は指で高見沢の唇をすっとなでると、そのまま顎、首、胸元へと指をすべらせる。

「はぁっ」

高見沢は思わず息を漏らす。

麗香は指先で高見沢の胸元をくるくるっと円をかくと、そのまま三角形の布の上へ指を滑らせた。

布の上から、硬く尖った乳首を指先でなじる。

高見沢はたまらず眉をしかめ、カラダを震わす。

「くすくすっ。いやらしいカラダね。」

「あ・・・・。おじょう・・・さま・・・」

「高見沢、鏡に映っている自分の姿はいかが?こうやってわたくしに乳首を弄ばれあられもない姿でよがっている自分の姿はあなたの目にはどう映っているの?」

高見沢は返事をせず、乳首をなじられるたび声がもれそうになるのを必死で堪えている。

「この下着がすばらしいところはねぇ、高見沢。」

そういうと麗香は三角の布の頂点をつなぎとめているフックに手をかけ、はずした。

「ごらんなさい。このいやらしい格好を。」

鏡に映った高見沢は、まるで縛られたかのように紐だけが胸元を飾っていた。

麗香はあらわになった乳首に舌を這わす。ただし、弄ばれている乳首が鏡に映るよう、横からチロチロと舐めまわす。

「あ・・・・っ。んんっ」

麗香は高見沢のわき腹を指でなで、股間に手を置く。

女性用の下着はさすがに窮屈そうで、横の紐が完全に浮いてしまっていた。

男性器の形に盛り上がっている布を、麗香は指の腹で何度もさする。

「どうしたの?高見沢。ここをこんなにして・・・・」

「あっ。はぁぁっ。許して・・・くだ・・さい・・・」



あとはご想像におまかせしますー♪
頭の中でおもいっきりえっちぃ話にしてくださいませ♪

こういう剥かれちゃう系の下着が似合うのは、登場人物の中では実は一番のMじゃないかと疑っている高見沢かなぁと。

話の都合上、胸部分の三角の布は全部はずれたことになっていますが、実際はペロンとめくれるだけのようです。うーん。わたしだったら3点ともフックにするんだけどなぁ。と思いました。

お礼ページがやたら長くなってしまってすみませんでした。

またよかったら拍手してやってくださいませ♪

ではでは。



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