祐介です。拍手ありがとう。

たぶんみんなも気がついているとおもうんだけど、俺にはヌかせてくれるオンナは呼べばいくらでもいる。今回春奈に声をかけたのも、たまには新しい味を試してみようかなとか、それぐらいだと思っていたんだ。

なのに、俺は途中で気がついてしまった。
このオンナの背中は、弥生ちゃんのそれと瓜二つだということを。

一度だけ行為を持った弥生ちゃんのイメージ。それは俺のモノを咥えているところ。
まぁ後ろから涼介が突いていたっていうのは記憶から消して(笑)

フェ○チオというよりかはイマ○チオに近い形で俺のがしごかれて。

そのときの弥生ちゃんの背中は、ゾクゾクするほど美しかった。

白い透き通るような肌がすこしだけ赤みを帯びて、うっすら汗が浮かんで。

いろんなオンナに咥えてもらったけど、テクがどうのといっているわけではない。弥生ちゃんのソレが一番俺のモノをせつなくしたんだ。出したいのに、出したらおわりだと思うと、一生懸命耐えた。

俺、自分のこと、こんなに女々しいって思っていなかった。
オンナ抱きながら、他のオンナの事考えるって、なんか不毛だなって思う。

でも、やっぱり春奈の背中に弥生ちゃんの背中を重ねて、俺は春奈を後ろから抱きしめる。

この背中は誰にも渡したくない。

なぁ、春奈。カラダだけの契約を結ぼう。

俺のココロは欲しがらないでくれ。

俺のココロは弥生ちゃんのものだし、弥生ちゃんのものでしかない。

そのかわり、君にはずっと空いたままになっている俺の"特定席"をあげる。

この先もぜったい埋まることのない、俺の"特別"な人のための席。

そして俺は今日も春奈の背中に手を伸ばす。

その向こう側にある届かない背中を精一杯引き寄せるように。



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