こんにちわ。まぬかんです。

おしらせでは妄想が先走った話をしてしまいましたが、このお礼ページはその続きです(笑)

写真の主のファンの皆様、まぬかんの妄想ですので、温かい目でみまもってやってください。

祐介のシャワーシーンは、ぜひ、こんなイメージで読んでいただけるとうれしいです。
(写真をクリックすると拡大します)

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というわけで、今回のお話はエロなしでしたが、まぬかん的には妄想爆発の回でした。


あ、あと1つだけフォローを。

今回の虫垂炎の手術の術式をどれにするか実は迷いに迷っていました。

第1稿では、じつは開腹手術でした。だから今回の冒頭の描写がしっくりきていました。
命のキケンが差し迫っているし、破裂もしていたのだから、と思っていました。

でも、最近では腹腔鏡でも可能らしいんですね。逆に中をいろいろ見ることができるのでむしろ腹腔鏡の方がいいと書いてある報告もありました。
なので、途中で術式を腹腔鏡手術に変更しました。
それでも、おなかに3点ほど跡がのこります。

開腹、腹腔鏡の手術で弥生のカラダにキズが残ることを悔やんでいた祐介は、それを悔やむシーンが今回の回に当初はあったのですが、ばっさり削除しました。
腹腔鏡の術式に「単孔式」というのがあったからです。
これはおへそにメスをいれ、そこから機械を入れるそうなんです。
キズはおへその中にひっこんでしまうので、ほぼわからないそうなんです。

いまどきはすごいなーと感心してしまいました。

祐介なら迷わずこの術式を選ぶのではないかと思いました。

なので、本当の弥生へのメスはおへそにはいったわけですが、今回の話の冒頭ではそれではちょっとイメージが違うので、開腹手術のままのイメージで書いています。あくまでも祐介の夢ですしね。

盲腸破裂の場合は開腹だ!とかいてあるサイトもあり、逆に今はどんな場合でも腹腔鏡だよとかいてあるところもあり、素人のまぬかんはめちゃくちゃ悩みましたが、フィクションなので好きなほうで書かせていただきました。

医療関係者の方がいらっしゃいましたら、お恥ずかしい話なのですが、ま、そこはまぬかんだから、ということで笑って流してやってください?

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