「――――っはぁ! ごめん、おくれちゃった!!」
「もー、遅いよアルト。せっかく久し振りの出番なのに……」
「ごめんごめん、録音ブースの外でたまたまティアナと会って、話しこんじゃって…………」
「なに? ヴァイスさんの事とか? 結局、あの二人に取られちゃった感じだもんね」
「んなっ!? そそそそんな、別に元から、ヴァイスさんにそんな気持ちはっ……!」
「あーはいはい、アルトの隠れツンデレー」
「む……ぐ……だ、大体それ言うなら、ルキノは今どうしてるのよ!? 結局グリフィスさんと一緒になったっていうけど、そんな浮ついた話は…………」
「話してないだけで、結構一杯有るよ? 大体、職場だってクラウディアで一緒なんだし、この年になれば……ねえ?」
「あ……う……うわあああああん!! ルキノのばかー! おたんちんーーーっ!!」
「あ、ちょ、アルトーーーっ!? …………行っちゃった。結局まだ、建設的な話は何もしてなかったのに……」

「…………しょうがない、私一人でやるか」

「ええと、皆さんこんにちわ、ルキノ=リリエです。
 この度は、当サイト作者の拙い作品に対して拍手頂き、誠にありがとうございました。
 昨今、作者が使っております拍手に、携帯からでも拍手お礼が読める機能が備わったようで、今回は実験的に、私たちの会話をお送りしてみた次第であります。
 以降、またこのような話であったり、もしくは短編のSSを掲載してみたりする事もあるかと思いますので、遭遇した際には、また一言残して下されば幸いです。
 それでは、今回はテストを兼ねておりますので、この辺りで。
 ――――ちょっと、アルトのフォローに行ってきますね☆」

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