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『その棒って?』



悠良 「その棒、基本的に持ってるだけよね」

怜  「え、そう? ときどき使うけど」

莉啓 「使わないときの方が圧倒的に多い気がするんだが。邪魔じゃないのか?」

怜  「むしろないとなんか不安」

悠良 「現代人における携帯電話みたいなものね」

怜  「……? え? ケイタ……何?」

莉啓 「悠良、俺たちの舞台はふぁんたじーなのだから、そういう発言は極力控えよう」

悠良 「そうだったわね、気をつけるわ」

怜  「なんだ! なんかいってはいけないことをいっている気がする! ちょっとどうなのソレ!!」

悠良 「さ、今日はもう遅いし、残りの仕事は怜に任せて。食事にしましょう、莉啓」

莉啓 「そうだな、今夜は何にしようか」

悠良 「何がいいかしらね」

怜  「そんで俺放置! ひで──!」



オシマイ

 

 

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