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  • deaconblue : これにも「ほぉ」を一票(^o^)

    「ほぉ」ありがとうございます。

  • rag : いつも興味深いコミック評ありがとうございます。「かぐやひめ」は誰のためにかかれたのか?は、ご自身で指摘されている通り、クラッシックを聴きに行くような世代です。かつてはクラッシックホールに足しげく通う人たちと、コミックやアニメを愛する人たちの重なりは大きくはなかったのですが、今は、一定の世代には相当数存在するのだと思います。私なども含めて。音楽も文学も「古典」が好きな人たちです。たぶん、高畑監督もそういう人なのだろうと思います。竹取物語と「かぐや姫の物語」は似て非なるものです。その違いは「テーマ」です。奈良時代に生きた竹取の作者は「喜びも悲しみもない世界へ行きたい」と強く願って書いたのだと思います。「かぐや姫」の高畑監督は「哀しくても苦しくても彩のある世界がすばらしい」とこの映画を作ったのだと思います。自身の生涯を振り返って。後進への思いを込めて。映画館ではび?び?泣いている人が一定いましたが、私もその一人です。こんな真面目なアニメ評を公の場でするのはとても恥ずかしいと感じるような世代の心には、かなりずしんと来た高畑監督の最高作だと思ってます。

    ragさん、いらしゃいませ。 いずれにしても高畑さんが“いわゆるアニメファン”の評価なんか、全く気にしないで作った作品なんでしょう。 考えたこともなかったけど「 公の場で真面目にアニメがどーとか書いてる 」って、結構ハズカシイですよね・・・