濃各研/拍手のお礼








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  • 中村 : メール読ませていただきました。ありがとうございました。
  • 中村 : 各務ヶ原駅についていろいろ調べているうちに、ここに辿り着きました。各務原の語源については大変よく分かりました。
    ひとつ分からないことがあります。各務ヶ原駅なのですが、各務原(各務野)という言葉は各務原台地の広い地域を指しているのに、何故ピンポイントで当時の終着駅に「各務ヶ原」とつけたのでしょうか?那加駅も蘇原駅も各務原の地域内にあるのに・・・・。

    ご質問ありがとうございます。 後ほどメールさせて頂きます。

  • 白木 : 稲葉郡各務村に生まれ、今も各務に住んでおります。
    子供の頃、苧ケ瀬駅の南の畑で親達が芝生の生産をしているのを見ていました。(今のアオキ)のあたりです。周囲も各務村の人達の畑でした。

    中学生の頃朝日区の事を親達が「農耕隊」と言うのが不思議でしたが、今回ここで知ることができて大変嬉しく思います。
    親達が苦労して耕していた土地を飛行場に摂収されたことを話していたので先祖達は本当に苦難の歴史を生き抜いたと改めて思います。
    農耕隊で病死?した豚肉を大量に貰いゲンナリした笑い話も兄弟で集まると話題になります。

    こうした記録が残される事こ大切さに感謝しております。
    これからも宜しくお願いします。

    名前が各務原市になったのは当時の塚本町長が各務原飛行場があった事から名付けたときいています。(中学生でした)

    貴重なお話しをありがとうございます。本稿は『わがまち朝日町・絆』(2017)の編集時の話を講演して頂いた時の資料を転写したものです。この町史は各務原市の図書館にも収蔵されております。

  • (西村) : コメントありがとうございます。
    市制施行の時、なぜ各務原(かかみがはら)市としたのか、その決定的な理由は行政サイドに残されていないのが難点です。

    ここで紹介していただいている見解は、現在も変えておりませんが、今後も情報にアンテナを張りながら、より確かな論拠を得ていきたいと思っております。

    今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
  • : 各務原の名称由来に関わる貴重な事柄を、わかりやすい一覧表や地図その他の参考資料を使って懇切丁寧にご解説くださり心よりお礼申し上げます。読みやすいページ数で平易に噛み砕かれた親切なご解説と内容の質・充実度はとても貴重で感動的です。御地について予備知識のない私ども一般読者にも大変わかりやすく、『各務原』の読み方の由来についての長年の疑問が一気に雲散霧消し、まさに溜飲の下がる思いでした。
    この素晴らしいページを形にして、我々一般に公開して下さった制作者様の、専門家としての優秀さや良心、および随所に垣間見える、作成にあたっての数々の貴重なご労力にはただただ頭が下がります。大変控えめながらも、一流の職人気質と、御地『各務原』とお仕事への静謐で深い愛情や情熱が、さりげなく感じられます。拝読する側も、歴史学や民俗学、人類学、地理学等に前向きな興味が湧いてきました。
    この国境なき玉石混交オンライン情報洪水の時代、さりげなく掲示されている真に価値あるページにめぐり合えることは、まさに僥倖です。大げさでなく正直、あたかも長い間砂嵐の中をさまよっていて突然、豊かな緑と清い命水をたたえた静かなオアシスにたどり着いたような安堵と嬉しさを覚えました。
    現在海外にて地域の災害対策の前線で非力ながら奮闘中です。たまの自宅休養中、気になっていた『各務原』の読み方検索で、偶然このページに。おかげさまで爽やかで前向きなエネルギーをいただきました。

    執筆・作成にあたられた、各務原市歴史民俗資料館の西村勝広館長様およびスタッフの皆様『各務原という地名』ページを本当にありがとうございました。

    現在、世界で新型コロナウイルスの第2次アウトブレークが危ぶまれておりますが、貴・各務原市歴史民俗資料館の皆様方にはどうかくれぐれも御身おいといくださり、これからもますますのご活躍を賜りますように。
    米独立記念日を前に・北カリフォルニア一勤労者拝

    心温まるコメントをいただき、ほんとうにありがとうございます。

  • 心柱 : こんな学生研究みつけました。
    五重塔の耐震に関する研究です。
    ここの記事を実証していますね。

    審査レポート
    http://sec-db.cf.ocha.ac.jp/pdf/61_seikagaku_HIT06.pdf

    日本科学未来館賞
    https://event.yomiuri.co.jp/jssa/prize/61_h.htm

    貴重な情報をありがとうございます。こうした若い中高生の研究活動は、是非是非応援していきたいですね。

  • ひゅう : 大変勉強になりました。ありがとうございます。

    ご訪問、ありがとうございました。

  • 彦にゃん : 現在江戸の整骨家各務文献についてしらべていて
    たどり着きました。
    なかなか楽しかったです。
    今後もご活躍を!

    ご訪問、ありがとうございます。 各務さんという名字は、大阪が第5位、岡山と兵庫が6位と7位ですね。(兵庫県の赤穂市は岡山県に隣接)

  • 松尾裕 : 安田さん、すごい!


    http://noukakuken.jp/calture/calt1701.html

  • 各務寿晃 密教院住職 : 私の先祖は各務原から播州三木の地に移り住み、今日に至っています。かがみとよんでおります。戦国時代を経て、400年になります。市誌編纂事業に加わり、そのルーツ探しをしております。江戸期には、五代続いた医師の家系もも当地にもあります。

    貴重なお話をありがとうございます。一般に西の方が「かが」と濁るようです。昨年の当研究会が実施したアンケートにおいて、岐阜県内だけでも東より西の方が「かが」が多いことがわかりました。また、市内各務地区は、各務原市となる以前から「かかみ」と呼ばれており、アンケートでも「かかみ・・」が90%以上で、他地域とは大きく異なる傾向がみられました。(「地名と文化」/「各務原を何と呼んでいますか」の図-2、図-11)

  • koba : 大変参考になりました。
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  • 横川 裕一 : 陸軍部隊と航空神社について、調べております。
    各務ヶ原の航空神社の所在地が記されたのものを、はじめて拝見しました。感激です。
    『航空殉職録 陸軍編』(浅田礼三、昭和11年5月、航空殉職録刊行会)にも、各務ヶ原航空神社は口絵に出ており、東方への拡張前に存在していたことが分かります。

    当ウエブサイトをご覧いただきありがとうございます。 朝日町町史編さん時点での各種資料からの認識では、航空神社の現朝日町 への設置は、東方への衛戍地拡大後と考えています。 その前から、当地区にあったとするという資料をお持ちでしたら、是非、お知らせください。

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  • 團 憲一 : 地名研究者出雲大会の節は、ご縁来、誠にありがたくお礼申し上げます。
    若年層ほどかがみがはら派よりかがみはら派が増えて言っているのかどうかが気になります。
    大阪府や愛知県では、特に長い地名を省略して短く読む文化がありますので、こうした人口の多い地域からの帰郷・移住者の影響もあって、短い方に流れていくのかもしれません。

    コメント、ありがとうございます。 「原」の前に「が」をつけるかどうかについては 次でも取り上げていますので、よろしければご覧ください。 ⇒http://noukakuken.jp/lecture/lec1602.html「地名とことば」、⇒http://noukakuken.jp/lecture/lec1701.html「続・各務原という地名」

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  • セキロ : どうも、私の読み違いだったようだ。

    通行状況の単元の分け方が分かり辛かったかもしれません。

  • セキロ : 和宮様が降下の折り、起宿を通っていたことは初めて知りました。
    大行列だったので、中山道だけで無く美濃路も利用したのかなぁ?
  • 元市職員 : 訂正

    市の名称を定めたのは総則ではなく
    「各務原市例規集市制施行昭和38年2月12日岐島県告示第67号」が正当。

    ちなみに例規とは条例、規制などのことを言い、条例ょり意味はんいが広い。

    ご指摘を受け、今後、訂正して研究を続けていきたいと思います。ありがとうございました。

  • 元市職員 : 各務原市(かかみがはらし〉の名称が条例で決まったとするのは誤りだと思う。

    条例ではなく「総則市制施行」


    のはずだ
  • 櫻井正明 : 大変勉強になりました。

    ありがとうございます。

  • 濱 裕明 : 大変興味深く拝見させていただきました。化石館のFacebookにもリンクさせてください。

    コメント、ありがとうございます。 リンクはフリーです。トップページの画面下の「利用案内」に記載しておりますので、よろしければ参照してください。 今後とも、よろしくお願いいたします。 担当:富沢実 miiiza@xj.commufa.jp

  • 奥田昌男 : *圧密の話しは、過去の私も理解するのに時間が掛かりましたので、一般の人には(特にグラフの解釈が)難しい内容だったと思いました。
    *「粒径が小さくなると空隙が増える」という説明があると、素人さんにも応用のきく話題(=例えば料理)になると思いました。
    *私の実家が佐屋町の旧佐屋川自然堤防(御囲堤?)上に在り、伊勢湾台風の水没(=佐屋町の97%)から免れました。添付された尾張部の地図では、自然堤防跡がしっかりと確認できました。

    貴重なご意見をありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。