子どもの頃の加納さんはハツラツとしたとても良い子だけど、きっと中学生になると内面だけ暗くなる妄想。
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  • mitch : 以知子さんに、「米朝師匠の大阪言葉が美しいです」とか、申し上げておきながら、今頃、なんなんですが。

    高村先生は、別に雄一郎に古式ゆかしい大阪言葉を話してほしいわけではなく、「関西弁、大阪弁」と書くと、テレビなどの影響で、よりデフォルメされた柄の悪い言葉を、雄一郎が使う、と読者に認識されるのを避ける為に、あえて「大阪言葉」としたのでは、と以知子さんのお考えを拝見していて思いました。

    あのシーンで、高村先生は、「大阪言葉」と書かれたことで、大阪の事情通ではないけれど、以知子さんのような聡明な読者は「ん?雄一郎が話すのは関西弁じゃなくて、大阪言葉なの?どう違うの?」と、何かしら嗅ぎ取ってくれる、と踏んだのではないでしょうか。
    あと、祐介のような美貌の男性の口から発するのに、「関西弁、大阪弁」より「大阪言葉」の方が断然にふさわしく美しいと思います。(個人の感想です)
    それに美文家の高村先生の文章には、「大阪言葉」という方が、(響きが「京言葉」に通ずる奥ゆかしさもあって、)似合うと思うのです。(個人の感想です)

    いつも、勝手な推測ばかりで、すみません。ただ、私の周辺(大阪市内)のビジネスマンの男性たちは、ごく穏やか?な、どぎつくない関西弁なので、つい、むきになって主張してしまったかもしれません。
    長々とすみません。こういうコメントは、これで最後にいたしますので、どうぞお許し下さい。失礼いたしました?。

    あ、川本三郎さんすてきですね、「いまも、君を想う」うるうるしながら、読みました。