ゆらりと立ち上る呼吸

それは この足元から

あわてて 店の軒下へと逃げ

小さな日除けの影に隠れた

微笑み合い 会釈して

タオルで汗をぬぐう

少しだけ 話す事ができた

いつも会う 君と



陽のうた / 初恋



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