2008年に虫プロの倉庫からみつかった、
梶原一騎先生による「あしたのジョーの生原稿」、大発見でしたね。
以下は、当時テレビニュースなどで紹介された画面から、
必死にみて(笑)書きとめました原稿の内容です。

X部分は、判読できなかった部分。
(不明)は画面に映っていなかった部分です。
ページは1ページ目以外は、何ページか不明です。



あしたのジョー
(原作)高森朝雄
(P.1)


「そ‥‥そうかい。ふふふっ、そういうこと
なのかい」

と、やがて丈はショックを、のみくだすよ
うに笑い、
「力石がね??。考えたもんだが、むこう
が、そうしゃらくさい手でくるなら、こちと
ら、むしろ気楽みたいなもんだ

「き‥‥‥気楽う?」
段平は片目ひんむき。
がでてくるんだっ。おめえ流儀のやりかた
を根底から、でんぐりかえす作戦だぞ!」

 丈の胸ぐらつかまんばかり―
をかためた試合をやるんだろうなっ?男の
宿命の勝負とか、ぬかしたてまえも」


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 そいじゃ、ま、実地に(不明)
けてリングにあがってよ、(不明)

 丈はいい、とっととグロー(不明)
はじめ―
 これもグローブがつけた段平(不明)
リングで相対すると、(不明)
「力石はクロス・カウンタ(不明)
ス□ようのないアッパーカ(不明)
専門でくる作戦だ」

X 、やおら丈は、
そいつに対して、おれが(不明)
こうガードをかためたと(不明)
きちんとガードかため、


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 段平(不明)
 猛然、打ちか(不明)
 XXく段平!
XXーン、ブウーン、シャーッ、(不明)
っXX!!すさまじ、四本の腕による(不明)
パーカットの乱舞!
Xスウエー・バックとバック・ス(不明)

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↓原稿文章から勝手に想像して描いたジョー



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